2019/10/04

投稿第4弾(日本語):私のうつ病① 原因と症状


さて、投稿第1弾でご紹介致しましたように、私はこれまでいくつか大きな病を経験してきておりますが、その最初の病が「うつ病」でした。
当ブログでは少しずつ私の経験談をご紹介していきますので、少しでも、皆様のご参考になれば幸いです。

<< 投稿第4弾の目次 >>
1.    うつ病になる前の私
2.    うつ病になった私
3.    うつ病になった原因
4.    最後に


1.    うつ病になる前の私;
まず、私がうつ病と診断されたのは社会人になってからでした。
それまでの私は、
  中学時代、高校時代、大学時代、それぞれ友人に恵まれていた。
  くだらない話をして、ばか笑いするのが好きだった。
  誰もがそうであるように、友人達と出掛ける事も勿論あった。
  陽気な性格だった。
  割とスリムな体型だった。

それが、社会人になった数年後、全て崩壊していきました。


2.    うつ病になった私;
希望する企業に就職し、社会人としての日々を送っていたある日の朝、突然、身体に異変を感じるようになりました。
簡単に表現するならば、身体が「鉛のように重く」なったようで、ベッドから起き上がる事が出来なくなったのです。
その後、しばらくは耐えながら出勤していましたが、我慢の限界を迎えてしまいます。
最初に疑ったのは「重い風邪」。よって、最初に受診したのは内科。
しかし、医師から「風邪ではない」と言われ、心療内科の受診を勧められました。
正直に言って、心療内科への受診は非常に嫌で、億劫で、躊躇われました。
しかし、診て頂かない事にはどうする事も出来ず、嫌々ながら心療内科を受診しました。
症状の説明、また心理テストのようなものへの回答を実施。
そして、診断は「うつ病」でした。

薄々予感はしていたものの、医師から「うつ病」と診断された時は愕然とし、一気にどん底に突き落とされたような絶望感に襲われたのを今でも鮮明に記憶しています。
数種類のお薬が処方され、お薬を受け取り、自宅に帰った後、号泣しました。
「なんで、私がこんな事に」と号泣しました。

その後、お薬の種類は強めのものになり、また増えていきました。
その頃の私は、
  友人との連絡を断った。
  無口になり、笑わなくなった。
  外出する事がなくなった。
  暗くなっていった。
  体重が30キロ以上増加した。

体型と共に人格も変わっていったのでした。


3.    うつ病になった原因;
うつ病になった原因はズバリ下記の3つです。
  100時間以上の残業が約1年続いた。
  週末は大体隔週で出勤。
  上司によるパワハラ。

私が勤めていた会社は東証一部上場、歴史と伝統があり、世界各国に拠点を構える大企業でした。
しかし、どんな大企業でも劣悪な職場環境の部署は存在し、当時の私の配属先はそのような最悪な環境でした。
当然、残業代は満額支払われておらず、所謂サービス残業を上司より強いられていました。

これらにより、過剰なストレス状態に陥り、うつ病を患う事になってしまったのです。


4.    最後に;
うつ病になった後、休職となり、また未完治状態での職場復帰、そして結局は退職せざるを得なくなります。
うつ状態が最も酷かった時には自殺も図り、救急病院に搬送された事も何度かあります。

それから何年か後、幸いにもうつ病を克服し、ハローワークに通い、しかしハローワークは全く頼りにならないため自力で再就職活動をし、奇跡的に内定を獲得する事になります。

こうした事も、今後、少しずつ、可能な範囲内で、ご紹介していきます!

今、うつ病で苦しんでいる方々へ。
大丈夫!うつ病は克服出来ます!
大丈夫!

投稿第4弾はこれにて終了!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

良い1日を!

Vinelホットジェル

投稿第7弾(日本語):”SuperM”とは / What is “SuperM”?

今回も当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます! 明日( 10 月 5 日)の日本は季節外れの猛暑( 30 ℃以上)になるようです。 ついに、日本の 10 月で 30 ℃を記録するようになるとは …!!! 皆様、体調管理にはくれ...